集中治療リハビリテーションセミナー
Intensive Care Rehabilitation Seminar集中治療リハビリテーションセミナー 開催のご案内
| セミナー名 | 集中治療リハビリテーションセミナー 「神経集中治療領域におけるリハビリテーション」 |
|---|---|
| 主 催 | 集中治療リハビリテーション委員会 |
| 概 要 |
集中治療領域におけるリハビリテーション医療は、重症患者リハビリテーション診療ガイドライン(J-ReCIP 2023)の発行を経て、標準治療として広く普及しつつある。一方で、集中治療を必要とする患者の病態は多岐にわたり、その実践には病態生理や全身管理を含めた幅広い知識と臨床推論が求められる。 近年では、頭部外傷、くも膜下出血、痙攣重積状態、重症脳血管障害などを対象とした「神経集中治療(Neurocritical Care)」が注目されており、救命のみならず神経学的予後を重視した治療戦略が発展している。しかしながら、神経集中治療領域におけるリハビリテーション医療のエビデンスや実践体系は依然として限定的であり、今後さらなる発展が期待される分野である。 本セミナーでは、神経集中治療領域におけるリハビリテーション実践に必要な知識や最新の知見について、座学および実技を通じて学習する。神経学的評価、早期離床、リスク管理、多職種連携など、臨床現場で求められる実践的視点を共有し、明日からの臨床に活かすことのできる学びの機会となることを目指す。 |
| 開催日時 | 2026年11月3日(火・祝日) 9:55~16:40 開催終了 |
| 開催場所 | 聖マリアンナ医科大学病院 教育棟シュミレーションセンター |
| 対 象 | 医師、看護師、臨床工学技士、リハビリテーション(PT・OT・ST)、薬剤師、その他 |
| 募集人数 | 40名 |
| 受講費用 |
日本集中治療医学会 会員:15,000円(税込) 非会員:23,000円(税込) ご入金後に「受講票+領収書(PDF)」が、セミナー管理システムからダウンロードいただけます。 |
| 申込期間 | 2026年7月2日(木) ~ 2026年10月10日(土) 申込終了 下記URLよりお申込ください。電話やメールでの申込は行っておりません。
※申込み期間中であっても定員に達した場合は締め切りとなりますので、ご容赦ください。
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| 単 位 |
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| 受講証明 | 修了条件は、全ての講義および、ハンズオンの出席です。 「受講証明書」につきましては、修了条件を満たした方に現地にてお渡しいたします。 |
| 個人情報の取扱いについて | ユーザ登録でご入力いただいた情報は以下の目的で使用いたします。
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| キャンセルポリシー |
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| その他 | ※昼食の用意はありません。 ※駐車場はございませんのでご注意ください。 |
プログラム
| 時 間 | 内 容 |
|---|---|
| 9:20〜9:55 | 受 付 |
| 9:55〜10:30 | 開会式 |
| <座学> 30分×6セッション | |
| 10:00〜10:30 | テーマ:新しい扉を開けよう!神経集中治療の世界 講 師:江川悟史 TMGあさか医療センター神経集中治療科(医師) |
| 10:30〜11:00 |
テーマ:多職種で共有する神経集中治療評価 講 師:藤本佳久 聖マリアンナ医科大学病院集中治療科(医師) |
| 11:00〜11:10 | 質疑応答 |
| 11:20〜11:50 |
テーマ:神経集中治療におけるリハ医のみかた 講 師:佐々木信幸 聖マリアンナ医科大学病院リハビリテーション科(医師) |
| 11:50〜12:20 |
テーマ:神経集中治療における早期離床の進め方 講 師:守屋正道 昭和医科大学医学部生理学講座生体制御学部門(理学療法士) |
| 12:20〜12:30 | 質疑応答 |
| 12:30〜13:20 | 昼休憩 |
| 13:20〜13:50 |
テーマ:神経集中治療における急性期からの精神機能に対する実践やポイント 講 師:佐々木祥太郎 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(作業療法士) |
| 13:50〜14:20 | テーマ:神経集中治療における摂食嚥下リハビリテーションの評価/介入のポイント 講 師:兼岡麻子 東京大学医学部付属病院リハビリテーション部(言語聴覚士) |
| 14:20〜14:30 | 質疑応答 |
| 14:40〜16:30 | <ハンズオン> 50分×2チーム ■チームA テーマ:リハビリテーション評価(CRS-R) インストラクター:新見昌央 ■チームB テーマ:rTMS インストラクター:佐々木信幸 |
| 16:30〜16:40 | 修了式 |








