敗血症セミナー

Seminar of Sepsis

敗血症セミナーin 東京 2016 開催のご案内

当セミナーは終了いたしました。誠にありがとうございました。
<セミナー概要>
目的: 重症敗血症や敗血症性ショックの治療においては、早期診断・早期治療、それに引き続く集中治療が不可欠です。また、敗血症診療全般においては、日常診療上での多職種の連携が重要です。
このような観点から、日本集中治療医学会では、本学会会員のみならず関連する診療科の医師の方々や多くの医療職種の方々にもご参加いただくことを目的に、「敗血症セミナー」を2013年9月から開催しています。この「敗血症セミナー」も、2016年9月3日のセミナーで第9回を数えます。今回のセミナーでは、「敗血症とRapid Response System」といった観点から、ご参加いただく皆様と敗血症の問題点を考えたいと思います。
日時: 2016年9月3日(土)13:00~17:00
場所: 東京医科歯科大学M&Dタワー2階 鈴木章夫記念講堂
(東京都文京区湯島1-5-45)
 ≫下記リンク内「湯島・駿河台キャンパス」⑫の建物となります。
 ≫交通アクセスのご案内 (東医科歯科大学HPへリンク)
募集人数: 300人
対象: 日本集中治療医学会会員、およびその他医療従事者
受講料: 5,000円
共催: 日本集中治療医学会、日本救急医学会

<プログラム(予定)>
テーマ:敗血症とRapid Response System
開会の辞 13:00-13:10
丸藤 哲先生(日本集中治療医学会理事)
行岡 哲男先生 (日本救急医学会 代表理事)

講演 13:10-16:50
座長 松田 直之先生(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)
井上 茂亮先生(東海大学医学部付属八王寺病院 救命救急医学)
松嶋 麻子先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 先進急性期医療学)

演者
1. Rapid Response Systemに生かすための病院内敗血症・敗血症性ショックの早期発見と 治療的介入 -敗血症新診断基準Sepsis 3を含めて-
大野博司先生 (洛和会音羽病院 ICU/CCU)
2. 全国社会保険病院グループにおける院内心肺蘇生事例の全例調査報告
松嶋麻子先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 先進急性期医療学)
3. 鹿児島大学病院におけるRRS導入後の経過報告 ―敗血症症例に焦点をあてて― 垣花泰之先生(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 生体機能制御学講座 救急・集中治療医学分野)
福元幸志看護師(鹿児島大学病院 看護部)
4. 小児RRSと敗血症診療
川崎達也先生(静岡県立こども病院 小児集中治療科)
塩崎 麻那子看護師 (静岡県立こども病院 看護部)
(15時10~15時30分 20分休憩)

5. 千葉大学のRapid Response System
中田孝明先生(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)
平間陽子看護師 (千葉大学医学部付属病院 集中治療室)
6. Rapid Response System委員会からの報告
内藤貴基先生(東京ベイ・浦安市川医療センター集中治療室)
7. 特別コメント 敗血症とRRS 日本集中治療医学会の取り組み
織田成人先生(千葉大学大学院医学研究院 救急集中治療医学)

閉会の辞 16:50-16:55
中川 聡先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員長)

<お知らせ>
日本集中治療医学会 Global Sepsis Alliance委員会では、SEPSIS JAPANホームページを作成いたしました。是非ご訪問ください。


<お問い合わせ先>
一般社団法人日本集中治療医学会事務局 長谷川
〒334-0071 東京都文京区本郷3-32-7東京ビル8階
TEL:03-3815-0589 FAX:03-3815-0585
MAIL:jimu@jsicm.org

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