敗血症セミナー

Seminar of Sepsis

敗血症セミナーin岡山 開催のご案内

当セミナーは終了いたしました。誠にありがとうございました。
<セミナー概要>
目的: 重症敗血症や敗血症性ショックの治療においては、早期診断・早期治療、それに引き続く集中治療が不可欠です。また、敗血症診療全般においては、日常診療上での多職種の連携が重要です。
このような観点から、日本集中治療医学会では、本学会会員のみならず関連する診療科の医師の方々や多くの医療職種の方々にもご参加いただくことを目的に、「敗血症セミナー」を2013年9月から開催しています。この「敗血症セミナー」も、2015年5月24日のセミナーで第6回を数えます。今回のセミナーでは、「敗血症と循環管理」といった観点から、ご参加いただく皆様と敗血症の問題点を考えたいと思います。
日時: 2015年5月24日(日)13:00~17:00
場所: 岡山大学Junko Fukutake Hall
(岡山県岡山市北区鹿田町2丁目5-1 岡山大学鹿田キャンパス内)
≫交通アクセスのご案内(Junko Fukutake Hall HPへリンク)
募集人数: 300人
対象: 日本集中治療医学会会員、およびその他医療従事者
受講料: 3,000円
主催: 日本集中治療医学会

<プログラム(予定)>
開会の辞 13:00-13:05
氏家 良人先生(日本集中治療医学会理事長)

講演 (講演25分+質疑応答5分)×6コマ、各休憩10分
座長
 大阪府立急性期・総合医療センター 救急診療科 松嶋麻子先生

1.「敗血症の循環管理 overview」13:05-13:35
 洛和会音羽病院 ICU/CCU 大野博司先生
2.「sepsisの循環管理の実際 (若手医師、パラメディックに対して)」13:45-14:15
 高知大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 矢田部智昭先生
3.「循環動態のモニタリング(フロートラックの使い方、見方)」14:25-14:55
 りんくう総合医療センター泉州救命救急センター 山田友子看護師
4.「敗血症の初期輸液 アルブミン・人工膠質液について」15:05-15:35
 大阪府立急性期・総合医療センター 救急診療科 梅村穣先生
5.「septic shockに対するECMO管理」15:45-16:15
 岡山大学病院 集中治療部 清水一好先生
6.「EGDTについて」16:25-16:55
 鹿児島大学大学院医歯学総合研究科生体機能制御学講座
 救急・集中治療医学分野 垣花泰之先生

閉会の辞 16:55-17:00
中川 聡先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員長)


<お問い合わせ先>
一般社団法人日本集中治療医学会事務局 川崎
〒113-0033東京都文京区本郷3-32-7東京ビル8F
TEL:03-3815-0589 FAX:03-3815-0585
MAIL:jimu@jsicm.org

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