敗血症セミナー

Seminar of Sepsis

敗血症セミナーin名古屋 開催のご案内

当セミナーは終了いたしました。誠にありがとうございました。

<セミナー概要>
目的: 重症敗血症や敗血症性ショックの治療においては、早期診断・早期治療、それに引き続く集中治療が不可欠です。また、敗血症診療全般においては、日常診療上での多職種の連携が重要です。
このような観点から、日本集中治療医学会では、本学会会員のみならず関連する診療科の医師の方々や多くの医療職種の方々にもご参加いただくことを目的に、「敗血症セミナー」を2013年9月から開催しています。この「敗血症セミナー」も、2016年1月16日のセミナーで第8回を数えます。今回のセミナーでは、「敗血症管理の進歩」といった観点から、ご参加いただく皆様と敗血症の問題点を考えたいと思います。
日時: 2016年1月16日(土)13:00~17:00
場所: 名古屋大学医学部基礎医学研究棟第4講義室
(名古屋市昭和区鶴舞町65番地 名古屋大学鶴舞キャンパス)
≫交通アクセスのご案内 (名古屋大学HPへリンク)
≫周辺地図 (PDF
募集人数: 300人
対象: 日本集中治療医学会会員、およびその他医療従事者
受講料: 5,000円
共催: 日本集中治療医学会

<プログラム(予定)>
開会の辞 13:00-13:05
松田 直之先生(日本集中治療医学会理事)

第1部 13:05-14:05 (講演50分+質疑応答10分)
基調講演 敗血症における抗感染症薬の適正使用
座長 松田 直之先生(名古屋大学大学院医学系研究科 救急・集中治療医学分野)
演者 三鴨 廣繁先生(愛知医科大学大学院医学研究科 臨床感染症学)

第2部 シンポジウム 14:15-16:55 (講演25分+質疑応答5分)×5コマ

2015年文献レビューと治療指針
座長 中川 聡先生(国立成育医療研究センター)
松嶋 麻子先生(名古屋市立大学大学院医学研究科 先進急性期医療学)
演者 1.敗血症の病態生理 2015 -免疫応答から見た敗血症-
井上 茂亮先生(東海大学医学部付属八王子病院 救命救急医学)
2.ARDS管理における最近のトピックス
垣花 泰之先生(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科 救急・集中治療医学分野)
3. 循環管理における最近の傾向
畠山 登先生(愛知医科大学病院 周術期集中治療部)
(休憩10分)
4. 敗血症論文レビュー2015・小児
川崎 達也先生(静岡県立こども病院 小児集中治療科)
5. 看護の工夫
明神 哲也看護師(東京医科大学病院 看護部)

閉会の辞 16:55-17:00

中川 聡先生(日本集中治療医学会Global Sepsis Alliance委員長)

<お知らせ>
日本集中治療医学会 Global Sepsis Alliance委員会では、SEPSIS JAPANホームページを作成いたしました。是非ご訪問ください。


<お問い合わせ先>
一般社団法人日本集中治療医学会事務局 長谷川
〒334-0071 東京都文京区本郷3-32-7東京ビル8階
TEL:03-3815-0589 FAX:03-3815-0585
MAIL:jimu@jsicm.org

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