支部学術集会レポート日本集中治療医学会 第10回北海道支部学術集会(旭川)
日本集中治療医学会 第10回北海道支部学術集会 |
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| 会 期 | 2026年8月29日(土) |
| 会 場 | 旭川市大雪クリスタルホール |
| 会 長 | 岡田 基(旭川医科大学 救急医学講座) |
| テーマ | 医療のラストフロンティア |
| H P | 公式ホームページ |
2026年8月29日(土)に旭川市大雪クリスタルホールにおいて、第10回北海道支部学術集会を開催いたしました。当日は秋の訪れを感じさせるようなすがすがしい良い天気でした。お陰様で当日までに238名の参加登録者となりました。
本学術集会のテーマを「The last frontier of medicine: 医療のラストフロンティア」といたしました。これは、北の大地から発信する「集中治療の未来」と「極限の医療・生命の境界線に立ち向かう知と技」をイメージしたものです。
本学術集会のテーマを「The last frontier of medicine: 医療のラストフロンティア」といたしました。これは、北の大地から発信する「集中治療の未来」と「極限の医療・生命の境界線に立ち向かう知と技」をイメージしたものです。
そして、今回は循環器集中治療、機械的循環補助(MCS)をメインテーマに企画させていただきました。教育講演として多摩総合医療センターの堀越佑一先生をお招きし、安全なECMOの導入から管理上のTIPS、トラブルシューティングまで初学者にとってもわかりやすいご講演をいただきました。パネルディスカッションでは、MCSを扱う施設から症例に基づいた治療や看護、リハビリテーションの工夫など、道内事情に応じた集中治療における多職種でのチーム医療の在り方が再確認でき、情報共有ができたことと思います。
当初から収支の赤字が懸念されておりましたが、多くの皆様のご参加と、多くの企業・団体様からご支援を頂戴したことで、何とか本部にご迷惑をおかけせずに済みました。1年間ご支援いただいた日本コンベンションサービス株式会社様にも改めて御礼申し上げます。
次回第11回北海道支部学術集会は2027年7月24日(土)に札幌市の北海道大学 学術交流会館で開催され、「広がる連携、深まる病態理解 北海道発・集中治療医学が拓く新たな地平」をテーマに北海道大学の和田剛志先生が大会長を務められます。次回の盛会を祈念するとともに、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
次回第11回北海道支部学術集会は2027年7月24日(土)に札幌市の北海道大学 学術交流会館で開催され、「広がる連携、深まる病態理解 北海道発・集中治療医学が拓く新たな地平」をテーマに北海道大学の和田剛志先生が大会長を務められます。次回の盛会を祈念するとともに、多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。
レポート:岡田 基(旭川医科大学救急医学講座)








