パブリックコメント公募のご案内
(日本版重症患者リハビリテーション診療ガイドライン2027)

XでPostする
Facebookでシェアする

2025年8月25日

日本集中治療医学会
会員各位
平素より格別のお引き立て頂き誠にありがとうございます。

重症患者リハビリテーション診療ガイドライン委員会では、「日本版重症患者リハビリテーション診療ガイドライン2027(Japanese Clinical Practice Guidelines for Rehabilitation in Critically Ill Patients 2027: J-ReCIP 2027)」を作成しています。2023年に公開した日本版重症患者リハビリテーション診療ガイドライン2023の改訂版として2027年の公開を目指して精力的に活動を行っております。重症患者リハビリテーション診療ガイドライン委員会では、エビデンスに基づいた質の高いガイドラインを目指すだけでなく、一般臨床家にも理解しやすい内容とすることで広い普及を図る所存ですので、皆様からのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

このほど、多くの議論を重ねてクリニカルクエスチョン(CQ)案を作成いたしました。CQはガイドラインの骨子となる非常に重要な要素です。よって、この段階で、広く皆様のご意見を伺うこととしました。

下記要領でパブリックコメントを募集いたしますので、ご意見をお寄せください。


▼募集期間
2025年8月25日(月)から 9月3日(水)【必着】

▼ご意見、情報の提出方法
(1) パブリックコメントの提出はEメール( rehagl_public@jsicm.org 宛) でお願いいたします。
(2) メール件名を「J-ReCIP 2027 パブリックコメント応募」として、本文のはじめにご所属、氏名を記載した上で御意見をお寄せください。
(3) ご意見を頂く方の過去3年間の利益相反(COI)を開示ください。(ご意見いただく領域のみで結構です。基準は COI申告書 をご参照ください。) (4) 無記名、COI開示無しでも受け付けますが、記名、COI開示のコメントを重要視いたします。
(5) 頂いた御意見に対する個々の回答は致しかねます。ご了承ください。
(6) 頂いた御意見を真摯に検討いたします。実際に、CQ改変に反映するか否かは、重症患者リハビリテーション診療ガイドライン委員会討議で判断いたします。
(7) パブリックコメントの内容は公表させて頂く場合があります。
(8) 本CQ案は作成過程のものであり、「公表された著作物」にはいかなる形式、手段によっても転載、引用を許可いたしません。
(9) 本CQ案の著作権は日本集中治療医学会が保有いたします。

▼提出先
【リハビリGL問合せ・パブコメ用】
rehagl_public@jsicm.org

▼クリニカルクエスチョン案
クリニカルクエスチョン案【PDF】
日本集中治療医学会
重症患者リハビリテーション診療ガイドライン委員会
委員長  對東 俊介
担当理事 高橋 哲也