「Rapid Response System運用指針」
 パブリックコメント募集

XでPostする
Facebookでシェアする

2024年2月5日

日本集中治療医学会
会員各位

本募集は2月16日で締め切りました。ご多忙の折ご協力いただき誠にありがとうございました。

平素より格別のお力添えを賜り誠にありがとうございます。
日本集中治療医学会 Rapid Response System検討委員会:Rapid Response System運用指針作成ワーキンググループでは、 令和4年の診療報酬改定で急性期充実体制加算の要件にも含まれた院内迅速対応に対する体制構築のための指針として 「Rapid Response System運用指針」の作成作業を行っております。本邦の臨床現場の状況に即して実現性の高い内容とすることで広い普及を目指しております。
つきましては、下記の要領でパブリックコメントを募集いたしますので、ご意見をお寄せください。
大変ご多忙と存じますが、何卒宜しくお願いいたします。

▼ 募集期間
2024年2月5日(月)から 2月16日(金)午後5時【必着】

▼ ご意見、情報の提出方法
(1) 件名を「パブリックコメント応募」として、本文のはじめにご所属、氏名を記載した上でご意見をお寄せください。
(2) ご意見をいただく方の過去3年間のCOIを開示ください。
*ご意見いただく領域のみで結構です。
基準は COI申告書    をご参照ください。
(3) 無記名、COI開示無しでも受け付けますが、記名、COI開示のコメントを重要視いたします。
▼ 提出先
日本集中治療医学会事務局 パブリックコメント受付係
E-mail:pub_com@jsicm.org

▼ 注意事項
(1) ご意見に対する個々の回答はいたしかねます。
(2) ご意見を内容改変に反映するか否かは、日本集中治療医学会 Rapid Response System検討委員会:Rapid Response System運用指針作成ワーキンググループの討議で判断します。
(3) パブリックコメントの内容は公表させていただく場合があります。
(4) 本指針は、作成過程のものであり、「公表された著作物」には該当しません。いかなる形式、手段によっても転載、引用を許可いたしません。
(5) 本指針の著作権は日本集中治療医学会が保有いたします。
▼ Rapid Response System 運用指針 資料はこちら
・ 「 Rapid Response System 運用指針(作成案)  」   

日本集中治療医学会
Rapid Response System検討委員会
委員長  安宅 一晃
担当理事 藤谷 茂樹
Rapid Response System運用指針作成ワーキンググループ
リーダー 中村 京太
担当理事 藤谷 茂樹