パブリックコメント公募のご案内
(重症患者におけるリハビリテーション診療ガイドラインJ-ReCIP 2022)

2021年8月30日

「重症患者におけるリハビリテーション診療ガイドライン2022」
クリニカルクエスチョン案に対するパブリックコメント募集のご案内

日本集中治療医学会
会員各位

平素より格別のお引き立て頂き誠にありがとうございます。

「集中治療早期リハビリテーション委員会」では、「重症患者におけるリハビリテーション診療ガイドライン2022」を作成しています。国内においては、重症患者を対象にしたリハビリテーション診療ガイドラインは存在しません。本ガイドラインが初めての試みとなり、2022年内の公開を目指して精力的に活動を行っております。「集中治療早期リハビリテーション委員会」では、エビデンスに基づいた質の高いガイドラインを目指すだけでなく、一般臨床家にも理解しやすい内容とすることで広い普及を図る所存ですので、皆様からのご支援・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

このほど、多くの議論を重ねてクリニカルクエスチョン(CQ)案を作成致しました。CQはガイドラインの骨子となる非常に重要な要素です。よって、この段階で、広く皆様のご意見を伺うこととしました。

下記要領でパブリックコメントを募集致しますので、ご意見をお寄せください。


▼募集期間
2021年8月30日(月)から 9月10日(金)【必着】

▼ご意見、情報の提出方法
(1) パブリックコメントの提出はEメール(rehagl_public@jsicm.org宛) でお願い致します。
(2) メール件名を「J-ReCIP 2022 パブリックコメント応募」として、本文のはじめにご所属、氏名を記載した上で御意見をお寄せ下さい。
(3) ご意見を頂く方の過去3年間の利益相反(COI)を開示ください。(ご意見いただく領域のみで結構です。基準はhttps://www.jsicm.org/pdf/coi_sinkoku1508.pdfをご参照ください。
(4) 無記名、COI開示無しでも受け付けますが、記名、COI開示のコメントを重要視致します。
(5) 頂いた御意見に対する個々の回答は致しかねます。ご了承ください。
(6) 頂いた御意見を真摯に検討いたします。実際に、CQ改変に反映するか否かは、集中治療早期リハビリテーション委員会の討議で判断致します。
(7) パブリックコメントの内容は公表させて頂く場合があります。
(8) 本CQ案は作成過程のものであり、「公表された著作物」には該かなる形式、手段によっても転載、引用を許可致しません。
(9) 本CQ案の著作権は日本集中治療医学会が保有いたします。
▼提出先
【リハビリGL問合せ・パブコメ用】
rehagl_public@jsicm.org

▼クリニカルクエスチョン案
・クリニカルクエスチョン案【PDF】

日本集中治療医学会
集中治療早期リハビリテーション委員会
委員長 卯野木 健
担当理事 高橋 哲也
理事長 西田 修