日本集中治療医学会会員の皆様へ

PADISガイドライン日本語訳完成のお知らせ

Society of Critical Care Medicine(以下、SCCM)と日本集中治療医学会は、先ごろ公表された、成人ICU患者に対する鎮痛・鎮静・せん妄管理ガイドライン改訂版、通称「PADISガイドライン」(下記、参照願います)の日本語訳に関する契約を結びました。2018年12月、会員を対象として広く翻訳作業の協力者を公募し、職種を問わず多くの方にご応募・ご協力をいただきました。

この度日本語訳が完成し、SCCMウェブサイトへ掲載されましたことをご報告いたします。
ご協力いただきました皆様には御礼申し上げますとともに、広くご活用いただければ幸いです。
なお、PADISガイドラインおよび日本語訳の著作権はSCCMに帰属しております。

▼原文
Devlin JW, Skrobik Y, Gelinas C, et al. Clinical Practice Guidelines for the Prevention and Management of Pain, Agitation/Sedation, Delirium, Immobility, and Sleep Disruption in Adult Patients in the ICU. Crit Care Med. 2018; 46(9):e825-e873.

▼日本語訳
SCCMウェブサイトのみで掲載されています。
以下URLにアクセスし、Translations「Japanese Translation - PADIS Guideline」をご参照ください。
https://www.sccm.org/Research/Guidelines/Guidelines/Guidelines-for-the-Prevention-and-Management-of-Pa

直リンクPDFはこちら


▼日本語訳協力者(順不同/敬称略)
・公募協力者
相川玄、安藝敬生、秋冨慎司、淺田馨、安藤幸吉、井口直也、石井賢造、石光芙美子、井手岳、伊藤淳、稲垣泰好、井上洋、今泉均、上田朝美、宇城敦司、衛藤由佳、榎本有希、遠藤功二、大内玲、大下慎一郎、太田浩平、大高俊一、大林正和、岡和幸、荻野由貴、荻原重俊、貝沼関志、加久翔太朗、柏原謙、春日武史、数馬聡、曷川元、加藤聡一郎、加藤隆寛、金尾邦生、狩野謙一、鎌田未来、加茂徹郎、河合佑亮、河野圭史、康美理、城戸崇裕、金徹、木村仁美、久保山一敏、熊谷謙、熊野耕、桑原政成、小出俊一、古賀聡人、小寺厚志、小室哲也、小山英彦、紺野大輔、齋藤俊輔、齊藤正和、坂木孝輔、坂本元、櫻本秀明、櫻谷正明、佐藤慎也、佐藤哲哉、佐藤仁信、澤村淳、重光胤明、始関千加子、清水薫、鈴木美麗、関根秀介、添田博、高橋哲也、竪良太、田中宏幸、谷真規子、玉井謙次、玉城正弘、丹保亜希仁、徳田賢太郎、富岡義裕、大岩彩乃、中薗健一、仲嶺洋介、中村悠太、野坂宜之、野崎惇貴、野島剛、畠中茉莉子、林実、一二三亨、福田龍将、星野哲也、星野晴彦、細川康二、前川慶之、増山智之、松石雄二朗、松島暁、丸田豊明、三浦由紀子、水野圭一郎、宮川幸子、宮崎大、盛實篤史、師岡誉也、山内康太、山口優、山田浩平、山田章子、山田知輝、山本夏啓、山本麻里子、柚木一馬、吉武重徳、吉廣尚大、吉本昭、渡辺楓、渡辺隆明

・PADISガイドライン翻訳作業部会
鶴田良介、長谷川隆一、吾妻俊弘、神津玲、古賀雄二、茂呂悦子、植村桜、吹田奈津子、布宮伸

PADISガイドライン翻訳作業部会
布宮 伸