日本集中治療医学会50周年記念事業 国際イベント
Oceania Week

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Oceania Week Vol.1
オーストラリア・ニュージーランドの集中治療専門医教育

Dr Mary Pinder

  • サーチャールズガードナー病院(西オーストラリア州)集中治療専門医
  • College of Intensive Care Medicine of Australia and New Zealand 前会長(2020-2022)
  • CICM教育委員会委員長代理

世界一タフと言われる専門医試験の源流には、きめ細やかなトレーニングプログラムがあった!専門医試験の歴史に始まり、今も進化し続ける専門医教育がどのように患者や家族のケアに結びつくか紐解いていきます。

Oceania Week Vol.2
集中治療の臨床教育の専門家に聞く

Dr Ken Hoffman

  • The Alfred (VIC, Australia) ICU教育部門長・集中治療専門医

Dr Chris Nickson

  • The Alfred (VIC, Australia) ICU副部長・ECMO スペシャリスト・集中治療専門医
  • Clinician Education Incubator 設立者

教育を通じて患者のアウトカム向上を目指し続ける二人の先導者。 専門家として探求する理想の臨床教育、専門医試験のあり方、よりよい教育を求める人と人のネットワークの重要性、臨床教育とSNSのあるべき関係性などを語り、またその中で彼ら自身が学び続ける理由に迫りました。

Oceania Week Vol.3
ICUリハのトップ研究者が語る 臨床現場から良い研究を

Prof Carol Hodgson

  • Monash大学公衆衛生大学院 臨床試験・コホート研究部門 部門長
  • オーストラリア・ニュージーランド集中治療リサーチセンター(ANZIC-RC)共同副代表
  • Alfred病院(Melbourne, VIC, Australia) ICU専門理学療法士

重症患者のアウトカムを改善するために、より良いリハビリ、より良い医療を追求する理学療法士のCarol Hodgson教授。TEAM trial(NEJM 2022)を中心に、臨床試験プログラム成功の舞台裏と良質の仕事を続ける重要性を語ります。

Oceania Week Vol.4
集中治療の巨人が日本の若手研究者へ贈る

Prof Rinaldo Bellomo

  • Austin Health (VIC, Australia) ICUリサーチディレクター・集中治療専門医
  • Monash大学公衆衛生大学院オーストラリア・ニュージーランド集中治療リサーチセンター(ANZIC-RC) 共同代表
  • ANZICS-CTG 設立代表者

エビデンスに基づく医療(EBM)を導入し、患者のアウトカムを改善する医療を探求し続けるANZICS-CTGの30年の歴史から、常に人が信じるものを疑い、チームで協力して検証していくことの重要性を語ります。

制作協力
U-35
相山 佑樹 大阪大学 大学院医学系研究科 麻酔・集中治療医学教室
井上 優汰 郡上市民病院 外科
三森 薫 東京都立多摩総合医療センター 救命・集中治療科
髙橋 佑太 聖路加国際病院 リハビリテーション科
中西 恭介 洛和会丸太町病院 リハビリテーション部

在オーストラリア会員
伊集院 真一 CCRG, The Prince Charles Hospital, Queensland
星野 耕太 CCRG, The Prince Charles Hospital, Queensland
簗瀬 史貴 Department of Intensive Care, Austin Health, Victoria

制作
オーストラリア集中治療同窓生
小野 雄一郎 兵庫県立加古川医療センター 救急科
森本 健司 東京都立小児総合医療センター 救命・集中治療部門 集中治療科
藤井 智子 東京慈恵会医科大学附属病院 集中治療部
国際交流委員会


50周年記念事業準備委員会(Ad Hoc)
統括委員長 西田 修
委員長 黒田 泰弘
副委員長 志馬 伸朗、升田 好樹
国際交流委員会 委員長 土井 研人