日本集中治療学会第4回東海北陸支部学術集会

会長挨拶

会長 今井寛このたび、日本集中治療学会第4回東海北陸支部学術集会を2020年6月13日(土)に名古屋・ウインクあいちにて三重大学大学院医学系研究科救急災害医学講座が主催する運びとなり、大変光栄ではございます。集中治療を取り巻く環境の変化や現場の多様化は著しく、最新の知識・情報を交換・発信する重要な会と考えておりますので、皆様方のお力が必要であります。ご協力いただきますよう、お願いいたします。

本学術集会のテーマとして『温故知新』を掲げ、これからの集中治療の責務を認識・実践できる学術集会となるよう、企画を誠意進めております。論語に記された「温故而知新、可以為師矣」(昔のことを研究してそこから新しい道理を得ることができたなら、その人は師として仰がれる資格がある)と言う意味合いも含め、テーマとさせていただきました。世代交代は目まぐるしく行われております。その中で現在までのことを学び、さらに新しい知見を得て、将来若い方々にも多くの分野でその師となっていただきたいという願いです。プログラムなどもこれから考えていきますので、何かご意見あれば是非ともご協力をいただければ幸いです。

日本集中治療学会第4回東海北陸支部学術集会 
三重大学大学院医学系研究科救急災害医学教授 今井寛