日本集中治療医学会第4回関東甲信越支部学術集会

プログラム・日程表

プログラム(予定)
※プログラムに関しては決定次第、順次公開させていただきます。

教育講演

「心電図診断の極意」
演者:小菅 雅美(横浜市立大学附属市民総合医療センター 心臓血管センター)

「早期リハビリテーション:どのように実践すべきか?」
演者:高橋 哲也(順天堂大学 保健医療学部)

「胸痛の画像診断」
演者:一色 彩子(新座志木中央総合病院)

「鎮痛・鎮静・せん妄管理の極意」
演者:布宮  伸(自治医科大学医学部 麻酔科学・集中治療医学講座 集中治療医学部門)

「腎機能を読む:集中治療領域における「腎機能」の解釈」
演者:長浜 正彦(聖路加国際病院 腎臓内科)

「急性大動脈症候群に対するチーム医療と手術治療の実際」
演者:金森 太郎(かわぐち心臓呼吸器病院 心臓血管外科)

「栄養管理:どこまで分かっているのか?」
演者:片岡 祐一(北里大学医学部 救命救急医学)

「ECMO管理の極意」
演者:大山 慶介(かわぐち心臓呼吸器病院 集中治療科)

「看護師に必要なフィジカルアセスメント」
演者:小泉 雅子(東京女子医科大学大学院 看護学研究科)

シンポジウム

「新型肺炎に対する集中治療:現状から今後に向けて」
演者:指定演者(決定次第、公表いたします)

昨年12月8日 原因不明の肺炎が報告され、その後中国武漢を中心に世界中に拡散した新型コロナウイルスによる肺炎。今回の日本における新型肺炎に対する対応を実際に経験した医師からの情報をもとに、今後も新たな感染症に対する対応を真剣に考え対応することが望まれます。集中治療医として、抑えておきたい最新情報を含めてエキスパートが送る最強のメッセージをしっかりと受けて止めていただきたいと思います。

「集中治療における循環管理」

2019年12月に脳卒中・循環器病対策基本法が制定され、今後ますます循環器病診療が強化されることになります。
こうした中、集中治療における循環管理は、循環器救急疾患における集中治療を中心にさらなる進歩が望まれます。
本シンポジウムでは、循環器救急疾患である急性心不全、急性冠症候群、急性大動脈疾患の急性期治療から術後管理まで新たな挑戦も含めて、より良い実践治療に役立つノウハウを議論させていただきたいと考えています。ぜひ、集中治療における循環管理における皆様の日ごろの成果を発表いただければ幸いです。

集中治療甲子園 都県別 case competition

東京・埼玉・神奈川・千葉・茨城・栃木・群馬・新潟・山梨・長野の10都県から症例報告演題を選出し、当日発表審査を行う今までにない新たな試みです。
集中治療管理を行った症例において、稀な症例、治療を工夫して改善した症例、治療に難渋した例を報告いただき、各都県から1演題を運営委員会にて選出し、当日、各都県の代表として発表いただきます。
1)演題内容、2)発表の仕方(スライドおよび口頭での発表態度・わかりやすさ)、3)質疑応答、3ポイントについて審査委員による当日評価を行い、総合点の高い順に順位を決定いたします。優勝・準優勝には、それぞれ表彰をさせていただきます。
これは!という症例をぜひ、集中治療甲子園優勝を目指して奮ってご登録ください!

この症例をどうする?

「神経集中管理」
「敗血症」
「呼吸管理」
「重症心不全終末・緩和」

一般演題

若手演題


ランチョンセミナー

モーニングセミナー

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