第48回日本集中治療医学会学術集会

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ご挨拶

謹啓 時下益々ご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。
 伝統ある日本集中治療医学会の第48回会長を拝命し感謝申し上げます。気合を入れて準備いたします。
 この学術集会では、「臨床研究推進と研究成果の国際発信力強化」を最重要課題として取り組み、またライフワークである「神経集中治療」は基礎を固めて次につなげる企画にいたします。

1. 臨床研究推進と研究成果の国際発信力強化
 ESICM、ANZICS、SCCM、を目標に、そしてアジア各国との良き競争相手として本学会が国際的に確固たる地位を築くことにつながる学術集会を念頭に企画いたします。
 医師、看護師、メディカルスタッフ主導型の臨床研究チームが、国際的に通用する多施設無作為化共同研究(RCT)などを企画する際、企画段階から調査費助成などを援助し、さらに外部資金獲得をサポートすることにより、スピーディに成果を出し、その成果をJINCなどに掲載していく。このプロセスは重要だと思います。学術集会で皆様と共有できるようにしたいと思います。

2. 神経集中治療:基礎を固めて次世代につなげる
 急性期持続脳波モニタリングの普及、脳神経外科・脳神経内科専門医と集中治療専門医の連携、国際多施設無作為化共同研究の推進、などの戦略そして成果を議論し、次世代に残せるようにいたします。

 以上を主体に、いろいろな集中治療・集中治療医学の分野から最新の研究、教育、診療について議論する場にいたします。多職種の会員の皆様からいろいろ御意見いただいて職務を遂行したいと思っています。
 ご支援の程、どうかよろしくお願い申し上げます。

謹白

第48回日本集中治療医学会学術集会
会長  黒田 泰弘
香川大学医学部附属病院救命救急センター

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