座長・発表者へのご案内

1.進行情報

セッション発表質疑総合討論
一般演題(口演)6分3分
優秀演題対象セッション6分3分
シンポジウム10分30分
理学療法士シンポジウム10分20分
臨床工学技士パネルディスカッション7分確認程度32分
  • 発表終了1分前に黄色ランプ、終了・超過時には赤色ランプを点灯してお知らせします。
    円滑な進行のため、時間厳守でお願いします。
  • 演台上には、モニター、キーボード、マウス、レーザーポインターを用意いたします。
    演台に上がると最初のスライドが表示されますので、その後の操作は各自でおこなってください。

2.座長の皆様へ

  • 担当セッション開始予定時刻の15分前までに、会場内前方の「次座長席」にご着席ください。
  • 進行は、座長に一任しますが、時間厳守にご協力をお願いいたします。

3.発表者の皆様へ

I.PC発表データの受付

学会当日に発表データの受付を行います。セッション開始30分前までに下記PCセンターにて、発表データの試写ならびに受付をお済ませください。
受付場所:3F 302会議室
受付時間:1月27日(土)8:15~16:10

II.発表での諸注意事項

1)利益相反(conflict of interest:COI)の開示について

一般社団法人日本集中治療医学会では、「集中治療領域の研究における利益相反(COI)マネージメントに関する指針」ならびに「同施行細則」を策定し、2011年4月1日より施行しています。
そのため、発表者は利益相反状態の自己申告を行ってください。
利益相反状態は、学会ホームページのサンプルに準じてご作成いただき、スライドの冒頭にてご提示いただきますようお願いいたします。
スライドサンプルのダウンロード、および利益相反に関する指針の詳細は、下記学会ホームページをご確認ください。
http://www.jsicm.org/about/coi.html

2)発表演題に関する個人情報の取扱について

患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。
個人情報が特定される発表は禁止します。

III.試写・発表方法

1)口演発表はすべてPC発表(PowerPoint)のみといたします。
2)発表データは、Windows PowerPoint 2003~2013のバージョンで作成してください。
※PowerPoint 2016には対応しておりません。
※発表スライドの枚数制限はございません。
3)PowerPointの「発表者ツール」は使用できません。発表用原稿が必要な方は各自ご準備ください。
4)データ持込、PC本体持込のいずれの場合でも、スライド送りの操作は、演台上のマウス、キーボードにてご自身で操作していただきます。

データ発表の場合

1)作成に使用されたPC以外でも必ず動作確認を行っていただき、USBフラッシュメモリーでご持参ください。
2)フォントは文字化け、レイアウト崩れを防ぐため下記フォントを推奨いたします。
MS ゴシック、MSP ゴシック、MS 明朝、MSP 明朝
Arial、Century、Century Gothic、Times New Roman
3)発表データは学会終了後、事務局で責任を持って消去いたします。

PC本体持込みによる発表の場合

1)Macintoshで作成したものと動画・音声データを含む場合は、ご自身のPC本体をお持込みください。
2)会場で用意するPCケーブルコネクタの形状は、D-SUB mini 15pin(図参照)です。この出力端子を持つPCをご用意いただくか、この形状に変換するコネクタを必要とする場合には必ずご持参ください。デジタル出力(HDMI)の出力端子しか無いPCはHDMI → D-SUBの変換アダプターも必要です。電源ケーブルもお忘れなくお持ちください。
3)再起動をすることがありますので、パスワード入力は“不要”に設定してください。
4)スクリーンセーバーならびに省電力設定は事前に解除しておいてください。
5)動画データ使用の場合は、Windows Media Playerで再生可能なものに限定いたします。