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「Intensive Care NEXT」は、日本集中治療医学会の準機関誌です。
雑誌「ICUとCCU」が本誌に生まれ変わり、
新世代の集中治療医の実践的な学びを支援します。
Release
基本から応用まで、急性期の輸液の「今」をこの1冊で。
サイズ:A4判
Index Intensive Care NEXT No.1
特集: フェーズで深める、新しい輸液論。
使える
巻頭言:輸液のフェーズ
Resuscitation phase
Optimization phase
Stabilization~Evacuation phase
蘇生輸液の製剤選択
深める
組織低酸素の評価について
Microcirculation について
Fluid tolerance と輸液量
尋ねる
輸液にまつわる 10 の疑問
血管収縮薬は早期に始めたほうがいいですか?
心房細動患者の輸液反応性評価はどうやってしたらいいですか?
心機能低下患者,透析患者のショックでは輸液を控えるべきですか?
心原性ショック,閉塞性ショック(肺塞栓)では輸液すべきですか?
血管収縮薬を使用しているときに除水するのはありですか?
外傷性脳損傷患者の輸液で気をつけることはありますか?
腹部コンパートメント症候群になった時の輸液戦略は?
肝硬変患者の輸液で気をつけることはありますか?
横紋筋融解を生じているときの輸液はどうしたらいいですか?
ICU のように血行動態モニターやエコーが使用できない環境ではどうしたらいいですか?
ICUフロンティア
日々刻々と変化し続けている現代社会は、医療現場にも⼤きな影響を与えており、集中治療室(ICU)も例外ではありません。環境問題や⼈⼝動態の変化、イノベーションの加速、多様な価値観の浸透など、さまざまな社会的要素がICU運営に直結しています。 連載「ICUフロンティア 多様な視点で描く持続可能な集中治療のかたち」では、集中治療に関連するテーマを取り上げ、有識者へのインタビューや⽂献レビュー通じて、多⾓的な視点を提供します。 今後の持続可能なICU体制を考えるうえで一助となるよう、幅広いテーマを取り上げていきます。ぜひご一読ください。
故きを温ねて新しきICU診療を知る
昭和は〇〇だった・・といった特集をテレビ番組、YouTubeなどで頻回に目にします。同様に、現在の価値観からすると、???なICUにおける診療行為は少なからずあります。現在の医療は過去の医療の延長にあり、今に至るまでにどのような変遷があったのか、それを知ると現在の診療行為への理解がきっと深くなると筆者は考えます。かつて行われた診療行為を馬鹿にするのではなく、苦労して改良した先人に思いをはせる、そのような連載をめざします。
ICU臨床力を上げる論理的思考のつくりかた
ICUは、バイタルサイン・モニター・検査結果などの数値やグラフィックで溢れています。つい数値の“辻褄合わせ”に終始しがちですが、そこでいったん立ち止まり、「So what?」と問い直してみませんか?臨床で出会う様々な問いをじっくり深め、論理的思考を磨き、臨床力アップを目指す、そんな連載です。
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