演題登録

演題応募資格

発表者は学会員であること。ただし共同演者は学会員でなくとも可とする。

演題募集期間

2019年2月1日(金)~3月15日(金)23:59

公募内容

  • 一般演題 口演
  • 一般演題 若手演題(5年未満の医師,配属5年未満のコメディカルなど 若手優秀演題賞の候補となります)
  • シンポジウム    集中治療における血液浄化戦略
    集中治療における血液浄化療法の有用性については対象患者の選定,開始時期,施行条件など,様々な議論がなされています.各施設における各種病態に対する具体的な血液浄化戦略についてご提示いただきたいと思います.
  • パネルディスカッション1  ECMO施行中の多職種連携の実際
    ECMOは今や集中治療においてなくてはならない治療法の一つになっています.ECMO施行前の準備から施行中の管理,離脱に至るまで,様々な職種の連携が要求されます.ECMO施行中の多職種連携の実際について各施設の実情をご提示いただき,ECMOを安全かつ有効に施行するために議論いただければと思います.
  • パネルディスカッション2  集中治療における終末期医療の実際
    集中治療における終末期医療のコンセプトが新たなガイドライン策定とともに変化してきています.本パネルディスカッションでは,現在での終末期医療の実際を各職種の立場から提示いただき御討議いただければと思います.
  • パネルディスカッション3  集中治療における早期リハビリテーションの実際
    集中治療において,リハビリテーションの早期開始の重要性が認められてきました.各施設における早期リハビリテーションの実情についてご提示いただき,早期リハビリテーションをより安全かつ効果的に施行するために議論いただければと思います.
  • パネルディスカッション4  集中治療におけるタスクシフトとタスクシェア
    集中治療におけるCEの役割は各施設で異なっているのが現状です.本パネルディスカッションでは各施設におけるCEのタスクシフトとタスクシェアの実情を提示頂き,集中治療における多職種の理想的なタスクフォースを議論して頂ければ幸いです.
  • パネルディスカッション5  回復の促進と生活の質の向上を目指した非薬理学的な看護介入のコツ
    リハビリテーション,体位ドレナージに代表される非薬理学的定期介入において患者の回復を目指すために看護師の役割は日増しに大きくなっています.本パネルディスカッションにおいては各施設で行われている非薬理学的定期介入の実際について活発な議論を望みます.
  • Pros vs Cons セッション1 重症患者に対する栄養療法は早期から積極的に開始されるべきである
    栄養療法は集中治療における重症患者管理の下支えとなる重要な治療法の一つです.今回はこの栄養療法の開始のタイミングについて,Pros vs Consセッションを設けました.本Pros vs Consセッションは2ラウンド制とし,Prosの立場とConsの立場の両方の立場から論じていただきたいと思います.
  • Pros vs Cons セッション2重症患者に対する血液浄化療法は早期から積極的に開始されるべきである
    血液浄化療法は集中治療における重症患者管理の中心に位置付けられる重要な治療法の一つです.今回はこの血液浄化療法の開始のタイミングについて,Pros vs Consセッションを設けました.本Pros vs Consセッションは2ラウンド制とし,Prosの立場とConsの立場の両方の立場から論じていただきたいと思います.
  • Pros vs Cons セッション3重症呼吸不全に対するECMOは早期から積極的に開始されるべきである
    重症呼吸不全に対するECMOは集中治療において重症患者管理の中心に位置付けられつつある重要な治療法の一つです.今回はこのECMOの開始のタイミングについて,Pros vs Consセッションを設けました.本Pros vs Consセッションは2ラウンド制とし,Prosの立場とConsの立場の両方の立場から論じていただきたいと思います.

 

演題応募にあたってのご注意

  • 発表演題に関する利益相反(conflict of interest:COI)の開示について
    一般社団法人日本集中治療医学会では、「集中治療領域の研究における利益相反(COI)マネージメントに関する指針」ならびに「同施行細則」を策定しています。そのためこの利益相反状態は学術集会発表時にスライドあるいはポスターの最初に開示していただいております。
    詳細は本学会のCOIに関する規定をご確認ください。
  • 発表演題に関する個人情報の取り扱いについて
    患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からインフォームド・コンセントを得たうえで、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表してください。個人情報が特定される発表はご遠慮ください。
  • 研究内容の倫理委員会承認について
    ヒトを対象とした研究については、ヘルシンキ宣言(2000年10月、エジンバラ改訂)に基づき、所属機関の倫理委員会の承認を得たうえでご発表ください。
  • 二重発表について
    すでに発表されたものと実質的に同じ内容の発表はご遠慮ください。ただし、シンポジウムやパネルディスカッション、ワークショップなどにおける発表、あるいは日本語以外の言語での発表は除外します。ただし、これらの場合も元の発表などをスライドに明示してください。また、「続報」の場合は、前発表の際の「学会名」と「第何報目」かなどの情報をご申告ください。
  • 著作権について
    採用された演題の著作権は一般社団法人日本集中治療医学会に帰属し、ホームページ上に掲載され、全文検索の対象となります。

応募方法

  • 本学会では当ホームページからのオンライン登録システムによる受付となります。
  • 登録の際に入力いただいたメールアドレスに各種連絡が届きますのでご確認ください。演題受領通知はメールでお送りいたします。お送りした登録番号をご確認ください。
  • 登録番号とパスワードは必ず控えてください。
  • 演題登録期間中は、登録された演題の修正が可能です。
  • 演題名:60文字以内 抄録本文:800文字 図を掲載する場合には500文字以内とします。
  • 所属機関数は20施設以内 共同演者を含む演者数は20名以内とします。

採否・発表通知

  • 演題の採否・発表時間の決定は会長にご一任ください。
  • 採否・発表時間の通知は6月中に、演題登録の際に入力されたメールアドレス宛にお知らせいたします。

 

登録に関するお問い合わせ

  • 演題登録システムに関する技術的な問い合わせはこちらになります。(演題の内容や利益相反開示などについては学会事務局までお問い合わせください。)
    (株)セカンド
    技術的な問い合わせ:icm-k@secand.jp
    〒862-0950 熊本市中央区水前寺4丁目39-11
    TEL 096(382)7793 FAX (386)2025

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