ブックタイトル第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

ページ
58/910

このページは 第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集 の電子ブックに掲載されている58ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

- 56 -プログラム合同2 月13 日(土) 16:10 ~ 17:40 第3 会場 神戸ポートピアホテル 南館1F 大輪田Bシンポジウム 13 HFNC:成人座長 川崎 達也(静岡県立こども病院小児集中治療センター)三住 拓誉(神戸大学医学部附属病院集中治療部)SY13-1 胸水量がHigh-flow nasal cannula 療法・非侵襲的陽圧換気の失敗に与える影響古賀 靖卓1,金田 浩太郎1,水口 市子2,井上 智顕1,中原 貴志1,宮内 崇1,藤田 基1,河村 宜克1,小田 泰崇1,鶴田良介(1 1.山口大学医学部附属病院先進救急医療センター,2.小倉医療センター呼吸器内科)SY13-2 Nasal High Flow は術後無気肺の有用な治療法になりうるか木田 真紀,柴田 尚明,田中 真生,中島 強,山下 真史,宮本 恭兵,米満 尚史,島 幸宏,岩崎 安博,加藤 正哉(和歌山県立医科大学救急集中治療医学講座)SY13-3 抜管後呼吸不全予防におけるHigh Flow Nasal Cannula Oxygen の有効性の検討高橋 宏之1, 4,赤池 真奈美2, 4,小林 利通3, 4,川名 由浩3,栗山 桂一1,吉川 和秀1,植木 穣1,高橋 政照1,磯谷 栄二1(1.東京女子医科大学東医療センター救急医療科,2.東京女子医科大学東医療センター看護部,3.東京女子医科大学東医療センター臨床工学室,4.東京女子医科大学東医療センターRespiratory Support Team)SY13-4 High-flow nasal cannula 療法の適応と限界紺野 大輔1,斎藤 浩二2,民井 亨3,星 邦彦2,亀山 良亘2,山内 正憲3(1.大崎市民病院麻酔科,2.東北大学病院集中治療部,3.東北大学病院麻酔科)SY13-5 杏林大学病院における経鼻高流量酸素療法の急性期及び終末期における使用実態調査岡野 弘,森山 潔,金井 理一郎,田口 敦子,小谷 真理子,山田 達也,萬 知子(杏林大学医学部麻酔科学教室)2 月13 日(土) 8:00 ~ 8:50 第6 会場 神戸ポートピアホテル 南館B1F トパーズシンポジウム 14 ショック時の初期輸液座長 垣花 泰之(鹿児島大学病院救急・集中治療部)SY14-1 心臓血管外科術後急性期のショックに対する輸液負荷の検討 HES or アルブミン?大村 和也1,星野 哲也1,金尾 邦生1,木村 慎一1,佐藤 智行2,高橋 宏行(1 1.済生会横浜市東部病院集中治療科,2.済生会横浜市東部病院麻酔科)SY14-2 高流量三方活栓が導く未来 ─初期輸液療法を再考する─山口 敬史1, 3,土井 智喜1, 3,六車 崇1, 3,中村 京太1, 2, 3,森村 尚登2, 3(1.横浜市立大学附属市民総合医療センター高度救命救急センター,2.横浜市立大学大学院医学研究科救急医学,3.横浜市立大学医学部救急医学教室)SY14-3 急性期の輸液管理におけるBioelectrical Impedance Vector Analysis の有用性田中 愛子1,Sarah Jones1, 2,Glenn Eastwood1,Rinaldo Bellomo1, 3,Johan Martensson1, 4(1. Department of IntensiveCare, Austin Hospital, Australia,2. Department of Health, Royal Darwin Hospital,3. Australian and New ZealandIntensive Care Research Centre,4. Intensive Care Medicine, Karolinska Institutet, Sweden)SY14-4 人工呼吸管理を必要とする敗血症患者の初期輸液管理にBNPは指標となるのか ~BNPの有用性の検討~安田 英人1,藤谷 茂樹2, 3,平 泰彦3,森澤 健一郎3,本間 洋輔2,三浪 陽介1,東 秀律1,平山 優1,安達 朋宏1,本澤大志(1 1.武蔵野赤十字病院救命救急センター,2.東京ベイ・浦安市川医療センター,3.聖マリアンナ医科大学)2 月13 日(土) 15:40 ~ 17:50 第6 会場 神戸ポートピアホテル 南館B1F トパーズシンポジウム 15 心肺蘇生・体温管理座長 守谷 俊(自治医科大学附属さいたま医療センター救急科)有元 秀樹(大阪市立総合医療センター救命救急センター)SY15-1 TTMに基づく低体温療法終了後の温度管理の介入守谷 俊1,木下 浩作2(1.自治医科大学附属さいたま医療センター救急科,2.日本大学医学部救急医学系救急集中治療医学分野)SY15-2 心蘇生での胸骨圧迫の質と近赤外線分光法(NIRS)モニターを用いた脳脈波酸素飽和度(SnO2)の相関について津久田 純平1,川口 剛史1,高松 由佳1,柳井 真知1,井上 哲也1,森澤 健一郎1,下澤 信彦1,和田 崇文1,藤谷 茂樹2,平 泰彦(1 1.聖マリアンナ医科大学救急医学教室,2.東京ベイ浦安市川医療センター)SY15-3 救急外来における蘇生後低酸素性脳症の神経学的予後予測法の確立に向けて錦見 満暁,江嶋 正志,沼口 淳,松田 直之(名古屋大学大学院医学系研究科救急・集中治療医学分野)SY15-4 Thromboelastometry(ROTEM)を用いた院外心停止症例の来院後自己心拍再開を規定する因子の検討小網 博之,阪本 雄一郎,今長谷 尚史,八幡 真由子,梅香 満,三池 徹,永嶋 太,岩村 高志,山田 クリス孝介,井上聡(佐賀大学医学部附属病院高度救命救急センター)SY15-5 低体温療法は,来院時rSO2値が41%~ 60%の中程度低酸素脳症の患者に有効である西山 慶1,伊藤 賀敏2,辻村 有香9,有元 秀樹3,林田 敬4,折田 智彦5,別府 賢1,遠藤 智之6,安田 英人7,長尾 健8(1.国立病院機構京都医療センター救命救急センター,2.川崎幸病院,3.大阪市立総合医療センター,4.慶應大学,5.済生会横浜東部病院,6.東北大学,7.武蔵野赤十字病院,8.日本大学,9.京都大学)SY15-6 蘇生に成功した心肺停止患者における脳血流酸素飽和度(SnO2)測定の有用性川口 剛史1,森澤 健一郎1,津久田 純平1,高松 由佳1,柳井 真知1,井上 哲也1,下澤 信彦1,和田 崇文1,藤谷 茂樹2,平 泰彦(1 1.聖マリアンナ医科大学救急医学,2.東京ベイ・浦安/市川医療センター)