ブックタイトル第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

ページ
41/910

このページは 第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集 の電子ブックに掲載されている41ページの概要です。
秒後に電子ブックの対象ページへ移動します。
「ブックを開く」ボタンをクリックすると今すぐブックを開きます。

第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

ブックを読む

Flash版でブックを開く

このブックはこの環境からは閲覧できません。

概要

第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

- 39 -会 場:神戸ポートピアホテル 本館地下1 階「北野」インストラクター(予定):阿部 幸恵(東京医科大学病院 シミュレーションセンター長)募集人数:30 名12.J-PAD ガイドライン:ツールを使ってみよう日本集中治療医学会では2014 年に「日本版・集中治療室における成人重症患者に対する痛み・不穏・せん妄管理のための臨床ガイドライン;Japanese guidelines for the management of Pain, Agitation,and Delirium in intensive care unit(J-PAD ガイドライン)」を策定いたしました。このJ-PAD ガイドラインでは「痛み・不穏・せん妄の管理」の重要性と対策について提言しており,今後,国内の多くの施設で取り入れられ,重症患者の予後改善に寄与することを期待しております。J-PAD ガイドラインの普及活動の一環として,昨年の学術集会に引き続き,「痛み・不穏・せん妄の管理」の鍵となる評価ツールの活用に関するハンズオンセミナーを企画いたしました。セミナー内容として,「正しいツールの使い方」についての30 分程度の座学の後,10 名程度のグループごとにビデオ映像教材やシナリオを用いた実際の判定演習,質疑応答などを予定しています。【開催概要】開催日:2 月14 日(日)8 時30 分?12 時00 分会 場:神戸ポートピアホテル 本館地下1 階「菊水」コーディネーター(予定):布宮 伸(自治医科大学麻酔科学・集中治療医学講座集中治療医学部門)インストラクター(予定):日本集中治療医学会J-PAD ガイドライン検討委員会委員植村 桜(地方独立行政法人大阪市民病院機構大阪市立総合医療センター教育研修センター),古賀 雄二(学校法人鉄蕉館亀田医療大学看護学部看護学科成人看護学),吹田 奈津子(日本赤十字社和歌山医療センター集中治療室),茂呂 悦子(自治医科大学附属病院集中治療_部),鶴田 良介(山口大学大学院医学系研究科救急・総合診療医学分野),西 信一(兵庫医科大学集中治療医学科), 長谷川 隆一(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター・水戸協同病院救急・集中治療科)募集人数:30 名(職種を問わず,集中治療に従事する医療職を対象に,同一施設2 名まで)