menu

実技プログラムのご案内

お願い:実技プログラムにのみ参加される方も、学術集会への参加申込が必要です。
参加受付にて参加費をお支払いください。
講演会場にお入りいただく際には必ず学術集会の名札を着用してください。

注意事項:お申し込みの前に、時間割にてハンズオンセミナーを受講できるか否かを必ずご確認ください。いずれのセミナーも限られた方のみの参加となり、当日の欠席は他の方の参加の機会を損なうことになりますので、くれぐれもご協力ください。

臨床工学技士作業部会ハンズオンセッション
「人工呼吸器・NHFTで使用できるバイブレーティングメッシュネブライザー Aerogen TM* Soloについて」

ハンズオンセミナー会場2(5F 504・505)/10:00~12:00

概要
ネブライザーによる吸入療法は、臨床効果や感染面においてネガティブな印象があったことから、近年その使用についての頻度が低い印象にあった。しかし最近、メッシュ式ネブライザーの臨床効果についての報告が散見されるようになり、日本国内においても注目されてきている。
今回、エアロジェンジャパンより発売されているメッシュ式ネブライザーシステム「Aerogen TM* Solo」についての商品説明と、実際の臨床使用においてどのような点に注意が必要か、人工呼吸器やNPPV、NHFTとの併用についてはいくつかの留意点があることから、その安全使用に焦点をあてて安全な使い方についての知識が習得できるセミナーを実施する。
対象
医師・看護師・臨床工学技士など10名(2グループに分かれていただきます。)
参加資格
日本集中治療医学会第7回関西支部学術集会参加者(参加費支払い者)
参加費
無料
プログラム
人工呼吸器・NHF装置を用いたメッシュ式ネブライザーシステムの実演

司会       中村充輝(大阪赤十字病院臨床工学技術課)

講師       阿部雅宏(Aerogen Limited メディカルサイエンスリエゾン)

講師       中村充輝(大阪赤十字病院臨床工学技術課)

インストラクター 日本集中治療医学会関西支部会臨床工学技士作業部会

※臨床工学技士作業部会教育セッション(第4会場(5F 502)/9:10~19:10)は自由参加制です。

参加申込
こちらから

リハビリテーション作業部会早期離床ハンズオンセミナー
「早期離床に必要な知識と技術を学ぶ」

第4会場(5F 502)/13:10~15:10

目的
日本集中治療医学会第7回関西支部学術集会活動と関連したセミナーを、関西を中心としたリハビリテーション関連職種に提供する。
対象
関西を中心に活動するリハビリテーション関連職種(医師・看護師・リハビリテーション療法士・臨床工学技士)30名
※応募者多数の場合はリハビリテーション療法士を優先する。
参加資格
日本集中治療医学会第7回関西支部学術集会参加者(参加費支払い者)
参加費
無料
プログラム(仮)
1.開会の辞
日本集中治療医学会関西支部 リハビリテーション作業部会代表
2.早期離床シミュレーションセミナー「早期離床に必要な知識と技術を学ぶ」
(早期離床に必要な知識についての講義・模擬症例を用いた早期離床ハンズオンセミナー)
第7回関西支部学術集会ハンズオンセミナー講師陣
3.参加者と講師による総合討論・意見交換会
参加申込
こちらから

テルモ株式会社共催ECMOカニュレーションハンズオンセミナー

ハンズオンセミナー会場2(5F504・505)/13:15~14:40

目的
VA-ECMOのカニュレーション手技の実際とトラブルシューティングについて、ECMO手技にかかわる職種の方々にハンズオンで提供する。
対象
研修医、専攻医、およびECMOの経験が少ない医師の方、看護師、ME計8名
参加資格
日本集中治療医学会第7回関西支部学術集会参加者(参加費支払い者)
参加費
無料
プログラム
4名ずつ2グループに分かれ、それぞれ座学と実技を入れ替わりで進めていく。
参加申込
定員満了につき、お申し込みの受け付けは終了しました。

日本ベクトンディッキンソン株式会社共催VR+シミュレーターを用いたPICC挿入手技ミニハンズオンセミナー
「安心確実なPICC留置に向けてできること」

ハンズオンセミナー会場1(4F403)/13:10~15:10

概要
High Flow・耐圧タイプのPICCが上市されたことにより、集中治療医がその留置を担う機会は今後増えていくことが予想されます。
一方、穿刺時の重篤なトラブルが少ないとはいえ、その留置時の安全性確実性については、留置環境含め手技者個々の判断や能力に依存している状況が少なくないとされています。
日本ベクトンディッキンソン社の新しいPICCシステムは、客観的な指標である磁場指標と心電図指標を用い場所を選ばずリアルタイムにカテーテル先端位置が把握できるようになります。
今回、臨床経験豊富な笹野先生をお招きし、御施設での取り組みを交えつつ、VRやシミュレーターを用いたハンズオンにて、詳しくご紹介します。
次世代の留置方法を、ぜひ体感してみませんか。
対象
医師10名
参加資格
日本集中治療医学会第7回関西支部学術集会参加者(参加費支払い者)
参加費
無料
プログラム
【講義】「集中治療領域におけるPICCの有用性と今後の展望」
【ハンズオン】「手技の実際とピットフォール、安全確実なPICCの留置に向けてできること」
講師  笹野 寛(名古屋市立大学院医学研究科先進急性期医療学・名古屋市立大学病院救命救急センター)
参加申込
こちらから(先着順)