認定ドナーコーディネーターの認定・研修等に関するQ & A
【認定・更新について】
Q1-1 認定ドナーコーディネーター養成プログラムへの申請について、職種の制限はあるのか。
A 職種の制限はございません。
Q1-2 認定ドナーコーディネーター養成プログラムへの申請人数について、施設ごとに人数の制限はあるのか。
A 各条件を満たしていれば、施設ごとに人数の制限は行っておりません。
Q1-3 認定ドナーコーディネーター養成プログラムの申請にあたって、書類の提出は電子メールでよいのか。
A 郵送ではなく、電子メールにて認定ドナーコーディネーター協議会事務局まで送付をお願いいたします。
Q1-4 認定ドナーコーディネーター養成プログラムへ開始登録するにあたって、参考となる書籍や教材はあるのか。
A 認定ドナーコーディネーター協議会が作成している教材は、現時点ではございません。以下の教材及び関連法規等をご参考ください。
A 認定ドナーコーディネーター協議会として、特段の定めはございません。
Q1-6 認定ドナーコーディネーター養成プログラムに係る費用の根拠について教えてほしい。
A 認定ドナーコーディネーター養成プログラムの研修は、受動的な講義形式では十分な教育効果が期待できないため、全国から専門的な知識・経験を有する講師を招聘し、少人数かつ対面形式で実施することを基本としております。また、実践的な学習を重視していることから、受講生一人ひとりに対して、家族役、医師役、評価者役など複数のスタッフを配置し、ロールプレイや評価を行う体制を整えています。そのため、一般的な講義中心の研修と比較して、運営に要する費用が高くなっております。
Q1-7 登録料・受講料等について、補助はあるのか。
A 認定ドナーコーディネーター協議会からの補助はございません。厚生労働省より臓器提供施設連携体制構築事業からの支弁が可能と確認しております。詳細については、厚生労働省健康・生活衛生局難病対策課移植医療対策推進室までお問い合わせください。
認定ドナーコーディネーター協議会からの補助については、現時点では未定です。しかしながら、認定ドナーコーディネーター養成プログラムが軌道に乗るまでは、試行的に事業を進めていく必要があると考えております。そのため、養成プログラムの開発にご協力いただける方々に対しては、一定の補助を行う方向で検討しております。
Q1-8 登録料・受講料等については、すべて一括で支払うのか。
A それぞれの費用を、項目ごとに段階的にお支払いいただきます。お手続きのタイミングで、事務局よりご案内いたします。養成プログラム開始登録費については、HPに掲載のある期日までにお支払いください。
Q1-9 養成プログラムの開始登録を行ったものの途中で辞退などをした場合、返金はされるのか。
A 研修者の都合でご辞退された場合、返金はいたしません。
Q1-10 受講前知識確認テストや各Step研修において、不合格となり、次の段階に進めない場合は、最初のプログラム開始登録からやり直す必要があるのか。
A 次の段階に進めない場合、再試験や再研修に合格することで、次の段階に進むことができます。最初のプログラム開始登録からやり直す必要はございません。
Q1-11 プログラム開始登録の要件について、「医療機関を問わず、過去3年間のうちに3例以上の脳死下臓器提供事例対応もしくは支援経験」には、例えば、連携施設への支援なども対象となるのか。
A 連携施設への支援も対象となります。
Q1-12 更新要件について、「単なる選択肢提示の補助にとどまらず、認定ドナーコーディネーターによる主体的な家族への情報提供の実施や面談を指す」とは、承諾手続きのことを指すのか。
A 同意取得を前提とした家族面談だけでなく、一般的な情報提供に関する家族面談を認定ドナーコーディネーターが主体となって実施した場合も含まれます。
Q1-13 免除要件について、具体的に教えてほしい。
A 過去に臓器あっせん機関等での勤務経験がある方のみが、研修免除の対象となっております。様式4(認定ドナーコーディネーター 研修免除申請及び実務経験申告書)の記載内容に沿って、協議会にて審議させていただきます。
A 職種の制限はございません。
Q1-2 認定ドナーコーディネーター養成プログラムへの申請人数について、施設ごとに人数の制限はあるのか。
A 各条件を満たしていれば、施設ごとに人数の制限は行っておりません。
Q1-3 認定ドナーコーディネーター養成プログラムの申請にあたって、書類の提出は電子メールでよいのか。
A 郵送ではなく、電子メールにて認定ドナーコーディネーター協議会事務局まで送付をお願いいたします。
Q1-4 認定ドナーコーディネーター養成プログラムへ開始登録するにあたって、参考となる書籍や教材はあるのか。
A 認定ドナーコーディネーター協議会が作成している教材は、現時点ではございません。以下の教材及び関連法規等をご参考ください。
・臓器移植におけるドナーコーディネーション学入門(へるす出版)
へるす出版 臓器移植におけるドナーコーディネーション学入門
・臓器提供ハンドブック 終末期から臓器の提供まで(へるす出版)
へるす出版 臓器提供ハンドブック
・厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会における資料・参考資料
厚生科学審議会 (疾病対策部会臓器移植委員会)|厚生労働省
・(公社)日本臓器移植ネットワークのHPにて公開されている臓器提供に関する各種マニュアル等
法令集&マニュアル|日本臓器移植ネットワーク
Q1-5 登録料・受講料等については、施設あるいは本人どちらからの支出にするべきか。へるす出版 臓器移植におけるドナーコーディネーション学入門
・臓器提供ハンドブック 終末期から臓器の提供まで(へるす出版)
へるす出版 臓器提供ハンドブック
・厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会における資料・参考資料
厚生科学審議会 (疾病対策部会臓器移植委員会)|厚生労働省
・(公社)日本臓器移植ネットワークのHPにて公開されている臓器提供に関する各種マニュアル等
法令集&マニュアル|日本臓器移植ネットワーク
A 認定ドナーコーディネーター協議会として、特段の定めはございません。
Q1-6 認定ドナーコーディネーター養成プログラムに係る費用の根拠について教えてほしい。
A 認定ドナーコーディネーター養成プログラムの研修は、受動的な講義形式では十分な教育効果が期待できないため、全国から専門的な知識・経験を有する講師を招聘し、少人数かつ対面形式で実施することを基本としております。また、実践的な学習を重視していることから、受講生一人ひとりに対して、家族役、医師役、評価者役など複数のスタッフを配置し、ロールプレイや評価を行う体制を整えています。そのため、一般的な講義中心の研修と比較して、運営に要する費用が高くなっております。
Q1-7 登録料・受講料等について、補助はあるのか。
A 認定ドナーコーディネーター協議会からの補助はございません。厚生労働省より臓器提供施設連携体制構築事業からの支弁が可能と確認しております。詳細については、厚生労働省健康・生活衛生局難病対策課移植医療対策推進室までお問い合わせください。
認定ドナーコーディネーター協議会からの補助については、現時点では未定です。しかしながら、認定ドナーコーディネーター養成プログラムが軌道に乗るまでは、試行的に事業を進めていく必要があると考えております。そのため、養成プログラムの開発にご協力いただける方々に対しては、一定の補助を行う方向で検討しております。
Q1-8 登録料・受講料等については、すべて一括で支払うのか。
A それぞれの費用を、項目ごとに段階的にお支払いいただきます。お手続きのタイミングで、事務局よりご案内いたします。養成プログラム開始登録費については、HPに掲載のある期日までにお支払いください。
Q1-9 養成プログラムの開始登録を行ったものの途中で辞退などをした場合、返金はされるのか。
A 研修者の都合でご辞退された場合、返金はいたしません。
Q1-10 受講前知識確認テストや各Step研修において、不合格となり、次の段階に進めない場合は、最初のプログラム開始登録からやり直す必要があるのか。
A 次の段階に進めない場合、再試験や再研修に合格することで、次の段階に進むことができます。最初のプログラム開始登録からやり直す必要はございません。
Q1-11 プログラム開始登録の要件について、「医療機関を問わず、過去3年間のうちに3例以上の脳死下臓器提供事例対応もしくは支援経験」には、例えば、連携施設への支援なども対象となるのか。
A 連携施設への支援も対象となります。
Q1-12 更新要件について、「単なる選択肢提示の補助にとどまらず、認定ドナーコーディネーターによる主体的な家族への情報提供の実施や面談を指す」とは、承諾手続きのことを指すのか。
A 同意取得を前提とした家族面談だけでなく、一般的な情報提供に関する家族面談を認定ドナーコーディネーターが主体となって実施した場合も含まれます。
Q1-13 免除要件について、具体的に教えてほしい。
A 過去に臓器あっせん機関等での勤務経験がある方のみが、研修免除の対象となっております。様式4(認定ドナーコーディネーター 研修免除申請及び実務経験申告書)の記載内容に沿って、協議会にて審議させていただきます。
【Step2研修協力施設について】
Q2-1 Step2研修協力病院は、臓器提供施設連携体制構築事業に参画していないといけないのか。
A 限定はしておりませんが、初年度の運用として、当該事業の参画施設を中心に募っているところです。当該事業に参画していない施設であっても、希望がある場合は、是非ご連絡ください。
Q2-2 Step2研修協力病院になるための実績要件や施設要件等はあるのか。
A 特にございません。
Q2-3 Step2研修の受け入れにあたって、施設として事例発生時(研修受け入れ時)に実施することとしてはどういった内容があるのか。
A 具体的な内容としては、待機場所等の用意、電子カルテ等の臨時IDの付与、個人情報保護等に必要な事務手続き、などが考えられます。
Q2-4 Step2研修の受け入れに協力したいが、まだ院内の協議が終わっていない場合、どうすればよいのか。
A Step2研修の受け入れ協力については、随時受付けております。ご準備が整い次第、事務局までご回答をお願いいたします。
Q2-5 Step2研修の受け入れにあたり,研修生に対して受け入れ施設が研修費を徴収することは可能か。
A 特段の制限はございませんが、研修費を徴収する場合の金額につきましては、各施設様にてご検討いただいた上で、事務局までご連絡をお願いいたします。
Q2-6 Step2研修の受け入れにあたって、受け入れる人数は何名程度と想定されるのか。
A 人数に特段の定めはなく、各施設様にて決定していただいて差し支えありません。同意取得等行為の見学も研修内容に含まれていることをご勘案いただけますと幸いです。
Q2-7 当院での研修希望者が複数名いる場合、事例発生時の当院の状況等から、そのうちの1名のみに研修を許可することは可能か。
A 可能です。各施設様にご判断はお任せいたします。
Q2-8 当院での研修希望者が複数名いる場合、事例発生時の当院の状況等から、当院で研修者の選定(例:自施設に所属する者を優先する等)を行うことは認められるのか。
A 可能です。各施設様にご判断はお任せいたします。
Q2-9 Step2研修の受け入れにあたって、平時より準備しておくこととしてはどういった内容があるのか。
A 研修者は、基本的に臓器あっせん機関のコーディネーターや既に認定ドナーコーディネーターを取得した者と行動を共にしますので、通常の臓器提供に対する準備と同等と考えております。
Q2-10 Step2研修における協力病院の更新などはあるのか。
A 現時点ではございません。もし辞退をご希望される場合は、事務局までご連絡ください。
A 限定はしておりませんが、初年度の運用として、当該事業の参画施設を中心に募っているところです。当該事業に参画していない施設であっても、希望がある場合は、是非ご連絡ください。
Q2-2 Step2研修協力病院になるための実績要件や施設要件等はあるのか。
A 特にございません。
Q2-3 Step2研修の受け入れにあたって、施設として事例発生時(研修受け入れ時)に実施することとしてはどういった内容があるのか。
A 具体的な内容としては、待機場所等の用意、電子カルテ等の臨時IDの付与、個人情報保護等に必要な事務手続き、などが考えられます。
Q2-4 Step2研修の受け入れに協力したいが、まだ院内の協議が終わっていない場合、どうすればよいのか。
A Step2研修の受け入れ協力については、随時受付けております。ご準備が整い次第、事務局までご回答をお願いいたします。
Q2-5 Step2研修の受け入れにあたり,研修生に対して受け入れ施設が研修費を徴収することは可能か。
A 特段の制限はございませんが、研修費を徴収する場合の金額につきましては、各施設様にてご検討いただいた上で、事務局までご連絡をお願いいたします。
Q2-6 Step2研修の受け入れにあたって、受け入れる人数は何名程度と想定されるのか。
A 人数に特段の定めはなく、各施設様にて決定していただいて差し支えありません。同意取得等行為の見学も研修内容に含まれていることをご勘案いただけますと幸いです。
Q2-7 当院での研修希望者が複数名いる場合、事例発生時の当院の状況等から、そのうちの1名のみに研修を許可することは可能か。
A 可能です。各施設様にご判断はお任せいたします。
Q2-8 当院での研修希望者が複数名いる場合、事例発生時の当院の状況等から、当院で研修者の選定(例:自施設に所属する者を優先する等)を行うことは認められるのか。
A 可能です。各施設様にご判断はお任せいたします。
Q2-9 Step2研修の受け入れにあたって、平時より準備しておくこととしてはどういった内容があるのか。
A 研修者は、基本的に臓器あっせん機関のコーディネーターや既に認定ドナーコーディネーターを取得した者と行動を共にしますので、通常の臓器提供に対する準備と同等と考えております。
Q2-10 Step2研修における協力病院の更新などはあるのか。
A 現時点ではございません。もし辞退をご希望される場合は、事務局までご連絡ください。