看護部会 委員選出に関する内規

1.被推薦資格

        1)集中治療看護領域およびそれに準ずる分野において指導的立場で活動していること。
        2)10年以上の臨床看護または看護教育経験者であること。
        3)日本集中治療医学会の看護部会員であること。

2.推薦手続き

        1)候補者を推薦する場合は、履歴書および集中治療看護分野での活動内容を明示した推薦書を日本集中治療医学会事務局内部会長宛に提出する。
        2)部会長は学会担当施設から担当年度開始の2年前から副部会長を1名推薦する。
        3)部会長は任期終了前に、地方会に対して委員の推薦を依頼する。
        4)各地方会の代表者は、委員の推薦をまとめて行う。
        役員改正前年度の10月30日迄に推薦状と届け出用紙を提出する。
        5)委員は部会長、常任委員、監事および新委員候補者を推薦する。
        役員改正前年度の10月30日迄に推薦状と届け出用紙を提出する。

3.委嘱基準

        1)委員は全国的に配分し原則として1施設1名とする。
        2)各地方会からの委員の推薦数は、原則として看護部会員数、100名に1名とする。
        3)役員候補に不足が生じた場合は、部会長が常任委員に再推薦を依頼する。

4.その他

        1)委員会に1年以上欠席の場合は部会長が本人の意思を確認する。
        2)事務局は、各役員候補者名簿を作成し11月末迄に部会長へ提出する。
        3)次期小委員会委員の任命は、常任委員会で次年度小委員会の存廃を決定した後に行う。
        4)各小委員会は必要に応じ内規を定める。