別表2 更新に必要な単位数に関する配点法

2-1 細則第10条3の業績目録には、学術集会出席にかかわる単位数が20単位以上、集中治療に関する学術集会発表と学術論文にかかわる合計単位数が20単位以上、総合計40単位以上の業績を記載しなければならない。

区分 学会学術誌等の種別 単位数
学術集会出席 日本集中治療医学会学術集会
日本集中治療医学会地方会
日本集中治療医学会地方会セミナー 注1
日本集中治療医学会が認める関連学会学術集会
10単位
5単位
3単位
2単位
学術集会発表 日本集中治療医学会学術集会
日本集中治療医学会地方会
日本集中治療医学会が認める関連学会学術集会
10単位
8単位
4単位
学術論文 日本集中治療医学会機関誌に掲載された論文 注2
日本集中治療医学会機関誌に掲載された短報等 注3
日本集中治療医学会が認める学術誌に掲載された論文、あるいは著書
20単位
10単位
5単位
 注1 但し、専門医制度委員会が承認した地方会セミナーであり、単位の付与は年2回までとする。
 注2 総説および解説、原著、症例報告および装置を指す。
 注3 研究速報、短報、レター、調査報告を指す。


2-2 備考

1.この配点表に定める単位数は、学術集会出席 については1回ごとの出席についてである。学術集会発表および学術論文については1人当りの単位であり、報告者数ないし執筆者数にかかわりなく全員に配分される。
2.外国での集中治療に関する、学術集会への出席および発表には関連学会の学術集会と同じ点数を配分する。
3.日本集中治療医学会が認める関連学会とは
    ①日本医学会総会
    ②日本麻酔科学会
    ③日本救急医学会
    ④日本外科学会
    ⑤日本胸部外科学会
    ⑥日本小児外科学会
    ⑦日本消化器外科学会
    ⑧日本内科学会
    ⑨日本循環器学会
    ⑩日本脳神経外科学会
    ⑪日本小児科学会
    ⑫その他、上記に準ずる学会
4.日本集中治療医学会が認める学術誌とは、査読機構を有する学術誌をさす。

付 則 この細則は、1994年2月23日から施行する。
         この改定は、1997年2月14日から施行する。
         この改定は、1998年1月 9日から施行する。
         この改定は、2000年1月 7日から施行する。
         この改定は、2001年1月 6日から施行する。
         この改定は、2002年2月27日から施行する。
         この改定は、2004年3月 5日から施行する。
         この改定は、2008年1月 1日から施行する。
         この改定は、2010年3月 3日から施行する。