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平成26年度厚生労働科学特別研究事業
「プロポフォールの小児集中治療領域における使用の必要性、及び、適切な使用のための研究」に関して



平成26年度に、プロポフォールの小児集中治療領域における使用の実状を調査し、その必要性、及び、適切な使用のための研究を行うため、日本集中治療医学会が中心となり研究班立ち上げました。この研究は厚生労働省の科学研究費補助事業に認定され、日本麻酔科学会、また、産業医大の松田晋哉教授の協力を得てデータ収集、論文の検索、アンケート調査などを行い、それらの結果をまとめ、小児集中治療領域におけるプロポフォール使用時の提案を行い、本年5月に厚生労働省に報告しております。
本年8月、厚生労働省の当該事業に関する評価委員会から高い評価を受け、この報告を広く学会等で知らせることの重要性を指摘されました。
ここに、報告書の全文PDFを日本集中治療医学会会員にお知らせいたします。なお、これは研究班の報告ではありますが、日本集中治療医学会および日本麻酔科学会との連絡を密に行い作成された報告書であることを申し添えます。


・平成26年度厚生労働科学特別研究事業
「プロポフォールの小児集中治療領域における使用の必要性、及び、適切な使用のための研究」総括研究報告書【PDF】
以上


平成27年8月27日
「プロポフォールの小児集中治療領域における使用の必要性、及び、
適切な使用のための研究班」 班長
日本集中治療医学会 理事長 氏家 良人