ブックタイトル第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

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第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

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第43回日本集中治療医学会学術集会プログラム・抄録集

-345-CR17 臨床工学部会活動報告埼玉医科大学 保健医療学部 医用生体工学科加納 隆1.はじめに 日本集中治療医学会における臨床工学技士は、従来から学術集会における「臨床工学部門」として、一般演題発表やシンポジウム等を行う機会を得てきた。その積み重ねの上に、2012年に開催された第39 回日本集中治療医学会学術集会(千葉)において、学術集会のみでなく集中治療領域の臨床工学技士の学術活動をより推進すべく、念願の臨床工学部会を設立するに至った。これも今まで我々臨床工学技士を支持して頂いた学会諸先生方ならびにその評価を得るに至った諸先輩方の活躍のお陰である。 さて、臨床工学部会は、毎年の学術集会における臨床工学部門プログラムを担当する学術集会企画小委員会をはじめとして、集中治療業務検討小委員会、認定臨床工学技士検討小委員会、テキスト作成小委員会の4つの小委員会で構成され、部会役員が分担する形でそれぞれの活動を行ってきたが、この度、本会の正会員・准会員制度と整合させるために、新たな組織編成が進むことになった。2.新たな部会組織(案)・日本集中治療医学会正会員の臨床工学技士を臨床工学部会員とする。・臨床工学部会役員は正式には廃止し、現在の役員に対しては評議員への立候補を勧める。・臨床工学部会部会長・副部会長は臨床工学技士の評議員の中から互選し決定する。・臨床工学部会監事は廃止する。・各地方会担当役員は各支部委員に移行する。・学術集会時に開催されていた臨床工学部会総会は、臨床工学部会連絡会(仮)に名称変更し、部会員に対するCE関連委員会からの活動報告ならびに部会員から意見を聞く場とする。3.CE関連委員会の設置・小委員会は廃止し、必要な小委員会は本会におけるad hocな委員会として活動を行う(CEテキスト作成委員会と認定臨床工学技士検討委員会は本会委員会として活動を行うことが決定)。・すでに本会委員会として活動している集中治療CE 検討委員会は、臨床工学部会員ならびに医師・看護師の委員等の意見を参考とし、臨床工学技士にとって何が必要であるか幅広く検討する。尚、集中治療CE 検討委員会は必要に応じてワーキンググループを設置することができる。4.おわりに 臨床工学部会は本会との一体化を進めると同時に、集中治療における臨床工学技士の専門性の追求の場として、今後とも発展して行かなくてはならない。今回の臨床工学部会連絡会(仮)では、新たな部会の組織編成の報告ならびに各委員会報告を中心に行い、広く部会員の方々のご意見を伺う。委員会報告 17 2月14日(日) 10:00~10:50 第13会場臨床工学部門活動報告