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7.「ARDS症例の呼吸管理 腹臥位換気は有効か、無効か」
Permissive hypercapnea, open lung approach, recruitment maneuver, low tidal volume ventilation等のlung protective approachがARDSの人工呼吸管理方法に取り入れられてきている中で腹臥位換気はどのような位置を占めるのであろうか。腹臥位換気で酸素化は明らかに改善するが予後を改善しないことが報告された。
このような状況において患者に医原性の合併症を引き起こす可能性のある腹臥位換気を積極的に使用すべきか否かに関して、腹臥位の方法、時間等を考慮して論じていただきたい。
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