シンポジウム
nav_bar

GS「MEセンター化の潮流の中での集中治療部における臨床工学技士の役割」

 これまで一部の私立大学病院や市中病院を除く多くの病院では、集中治療部における医療機器管理は医師、看護婦の手に委ねられてきました。モニタリング機器、治療機器の進歩に伴い、集中治療における医療機器の種類と数は増加していますが、リスクマネージメントの観点からは、安全な機器管理と適切な使用が望まれます。

 ここ数年、国立大学附属病院においても、MEセンター設立の動きが始まり、数箇所の国立大学で運営が開始されています。MEセンター化の流れの中で集中治療部とMEセンター・臨床工学技士はどのような関係となっていくのでしょうか。

 MEセンターの有効性、現状の問題点、将来の展望等に関して、集中治療部との関連から討論したいと考えます。


TOP | お知らせ | 会長挨拶 | 講演・企画・講座 | シンポジウム | 徹底討論 | 演題案内 | 日程 | 会場案内|交通 | リンク資料 | お問い合わせ
SiteMap