シンポジウム
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SD5「合併症を持つ心臓大血管術後集中治療管理」

座長 畔 政和(国立循環器病センター麻酔科)
   森田 潔(岡山大学大学院医歯学総合研究科麻酔・蘇生学)

 麻酔・手術方法の進歩と術後集中治療の発達により多くの心臓大血管手術は安全に行われるようになりました。このことは同時に従来手術が困難であった低肺心機能症例、肝腎機能低下症例等の手術の増加をもたらしました。さらに高齢化社会の到来、生活習慣病の蔓延等により高齢者に加え高血圧、虚血性心疾患、糖尿病、腎不全等の合併症を持つ症例の手術が多く行われるようになりました。合併症を持つ心臓大血管手術後のより良い集中治療管理方法を討議し最良の周術期管理を導きだしたいと考えます。


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