シンポジウム
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SD4「感染症の新しい診断法と治療への応用」公募

座長 遠藤重厚(岩手医科大学高次救急センター)
   田中孝也(関西医科大学救急医学科)

 炎症(感染)は集中治療領域において予後に大きな影響を与える代表的生体侵襲です。近年は新興・再興感染症の概念、多剤耐性菌の出現、院内感染等により感染症に対する認識が変化すると同時に従来の細菌学的・ウイルス学的検査に加えて新しい診断法が臨床に導入され、集中治療における感染症の診断法に加えて治療法も大きく変わってきました。特にDNA 診断の臨床応用が進み定性に加えて定量診断も可能となりつつあり、診断法の進歩は目覚ましいものがあります。

 集中治療領域にどのような新しい診断法があり、その感度・特異度はどうなのか、診断法をどのように応用するのか、その結果をどう解釈して治療に結びつけるのかに関しての討議し感染症の最新の集中治療を導くことを目的とします。


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