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SD3「CCUはどのように変革すべきか。過去、現在、未来」
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座長 岩坂壽二(関西医科大学第二内科・心臓血管病センター) 集中治療の一環として、CCUがわが国に登場して30数年が過ぎようとしています。その間、CCUは華々しくその存在と患者への貢献を果たしてきました。本シンポジウムでは、インターベンション全盛の現在、急性心筋梗塞、不安定狭心症の臨床像にも変化が見られ、CCUの役割も大きく変わろうとしているように思えてなりません。そこで、わが国で長くCCUにおいて専門性を発揮してきた臨床家に、現在の趨勢を疾病分類、予後などは無論のことCCU単立、救命救急センターに含まれるCCUなど組織上の問題点、救急医療システムの変化などから論じ、今後の展望を探ってみたいと考えます。 さらに、本学会のテーマである“プロを育てる”に則り“CCUにおけるプロ意識とは?”という課題も確認したいと思います。 |
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