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■ご案内
第30回日本集中治療医学会総会の演題登録は、医師部門、看護部門、臨床工学技士部門とも、オンライン登録のみの受け付けとなっています。オンライン登録にあたり、いくつかご理解いただきたいことがありますので、以下を良くお読みになり、実際の登録ページにおすすみ下さい。登録ページへのリンクは、このページの下端にあります。
なお、一般演題、シンポジウム、徹底討論などの各部門の趣旨、カテゴリー分類や応募上の留意点などにつきましては、本ホームページの関連部位を参照されるか、「日本集中治療医学会雑誌」に掲載の「会告」をご覧くださいませ。
■お願いとおことわり − ご登録の前に
登録抄録の校正
本学会を始めとして、オンライン登録による演題募集が広く普及してきておりますが、登録者のワープロ操作(かな漢字変換)のミスによると思われる抄録中の誤字が散見されます(例 ○○以下大学、○○大学胃学部など)。「抄録の文章は演者の著作物であり、演者以外の第三者がみだりに触れるべきものではない」として、これらの誤字をそのまま抄録集に掲載する方法もあります。しかし、印刷物として抄録集を作成するからには、誤字の少ない、見苦しくない書物の発刊に努めることも重要です。
今回の総会の抄録作成に当たって、下に示すように訂正の方針を作成しました。該当する場合には、演者には事前のおことわりなく抄録の誤字等の訂正が行われる場合のあることをあらかじめご了解の上、演題登録していただければ幸いです。このガイドラインは本総会のみに有効であり、日本集中治療医学会や来年度以降の総会の方針とは、異なる可能性があります。
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訂正するもの(1)−かな漢字誤変換が明らかであるもの(カッコ内が訂正後)
例:○○以下大学(医科大学)、胃学部(医学部)、ほっかいどうだいがくいがくぶふぞくびょういん(北海道大学医学部附属病院)、○○医療せんたー(センター)
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訂正するもの(2)−文体に影響なく、美観を整えることができるもの
例:全角半角の混在する約物や数字、アルファベットの統一。一部機種依存文字による文字化け(○数字、ローマ数字など)の置き換え。
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訂正するもの(3)−あきらかな用語の誤り
例:人口呼吸(人工呼吸)など。
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逆に以下の例は、訂正が文体文意に影響を及ぼす可能性があるため、訂正することなくそのまま抄録集に掲載します(査読にとおれば)。
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訂正しないもの−訂正が文体文意に影響をおよぼす可能性のあるもの
例:人名や地名などの固有名詞、「です/ます調」と「だ/である調」の混在、時制の不統一、「てにおは」の誤りによって文意が不明確なもの、日本語としておかしな文章、その地域(施設)でしか用いられていない略称や原語不明の略語など
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なお、校正は出版社と当総会事務局担当者の判断により、行います。手続き上の制限により校正内容のお問い合わせ(訂正の有無、訂正希望など)には応じることができませんので、あらかじめご了承下さい。
共同演者の正確な氏名の確認
共同演者の正確な氏名の確認をお願いします。不正確な共同演者氏名が入力されますと、一人の人物が複数の氏名を有することになり、演者氏名「索引」の作成に支障が出ます。
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例:劔物、劒物、劍物、劔持、剣持
5人のケンモツ氏が索引の5箇所に登場する結果、索引量が著しく増加する原因となる
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所属施設などから容易に推定できる場合には、出版者と総会事務局担当者が訂正します。また、正確を期すため、電話などで確認させていただく場合がありますので、ご協力いただければ幸いです。
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