■講演発表要項

(平成14年11月20日一部加筆訂正)

(平成15年1月22日一部加筆)

A.全般事項

  1. セッションの開始時間、終了時間は厳守してください。
  2. 患者個人情報に抵触する可能性のある内容は、患者あるいはその代理人からのインフォームドコンセントを得た上で、患者個人情報が特定されないように十分留意して発表して下さい。個人情報が特定される発表は禁止いたします。

B.特別講演・特別企画・招請講演・教育講演・教養講座・シンポジウム・徹底討論

  1. スライド枚数の制限はありません。
  2. 原則として35mmスライド用プロジェクタを用意いたします。併写、その他の発表機材(PCプロジェクタなど)をご希望の方は事前に総会事務局にお申し出ください。担当よりコネクタ、OS関係等ご確認のご連絡を差し上げます。
  3. スライドホルダーは事務局で用意いたします。
  4. スライドは遅くとも当該セッション開始の30分前までにスライドセンターで所定のホルダーに入れ、ご自身による試写後、提出して下さい。確認後預り証をお渡しいたします。
  5. セッション終了後、60分以内にスライドセンターに預り証を提出し、スライドをお受け取り下さい。

C.徹底討論の時間配分について

徹底討論
タイトル
公募演者
指定演者
討論時間
全体時間

T1

集中治療領域における重症患者の予後予測は乳酸値により可能か

7分

15分

25分

90分

T2

重症急性肺塞栓症の治療戦略 外科手術か

7分

15分

30分

90分

T3

ポリミキシンB固定化カラム(PMX)敗血症性ショックに有効か

7分

15分

30分

90分

T4

重症患者への輸血療法

0分

15分

30分

60分

T5

劇症肝不全の血液浄化療法として血漿交換は

10分

10分

30分

60分

T6

CPRにACD等の補助器具あるいは変法CPRを積極的に使用すべきか

10分

10分

30分

60分

T7

ARDS症例の呼吸管理腹臥位換気は有効か

10分

15分

30分

90分

T8

敗血症の治療にステロイドは

10分

10分

30分

60分

T9

喘息重積発作の治療にキサンチン誘導体を使用すべきか

10分

10分

30分

60分

T10

重症膵炎に対する膵酵素阻害剤・抗生物質持続動注療法

7分

15分

30分

60分

T11

低酸素血症型呼吸不全、重症喘息重積 NIPPVを積極的に使用すべきか

7分

15分

30分

90分

スライド枚数に制限はありません。

C.優秀演題発表

  1. 医師部門 2月5日(水)13:45-15:00 第10会場(ホテルロイトン札幌「ハイネスホールC」)
         発表時間:講演時間8分、討論時間7分です。
  2. 看護部門 2月4日(火)9:30-10:30第13会場(北海道厚生年金会館「瑞雪の間」)
         2月4日(火)15:30-16:30 第14会場(北海道厚生年金会館「蓬菜の間」)
         発表時間:講演時間8分、討論時間7分です。

D.一般演題発表

  1. 一般演題は、一部(看護一般演題「優秀演題−口演」)をのぞき、すべてポスター展示と致します。
  2. 全日8:00-9:00にポスター貼付、各日午後に討論となります。貼付時間を厳守して下さい。
  3. 座長および演者の方は、発表1時間前までに別途各会場前のポスター受付にて「発表受付」をお済ませ下さい。
  4. 座長制の討論形式発表を行います。発表時間は3分、討論時間は7分です。
  5. ポスター掲示板は幅90cm、高さ約190cmで、うちポスター掲示領域は90cm×150cmです。演題番号部分(20cm×20cm )は事務局で用意致します。タイトル部分 (70cm×20cm以内・横書き)は演者各自でご用意下さい。
  6. 押しピン等の文房具は事務局で用意致します。
  7. ポスター撤去は第1日は19:40、第2日は18:00、第3日は17:00までに各自でお願い致します。それ以降は事務局で処分させていただきます。

第30回日本集中治療医学会総会運営事務局