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<用語集公開にあたって>

このたび、日本集中治療医学会用語集の改訂版をだすことになった。初版以来16年ぶりである。初版の用語を再検討・取捨選択し、さらに最近のCritical  Care Medicinc 誌の索引のなかから、重要と考えられる用語を加えることにより、時代にあった用語集となることを目指した。作業は、用語委員会委員で分担し、複数の委員の意見を集約した後、用語委員会で最終決定を行なった。今後も逐次、新用語の掲載や、既掲載分の修正・改訂を行なうことにより、よりよい用語集になるようにしたいと考えている。昨今の状況から利便性を考慮し、ホームぺ−ジのみでの公開とし、冊子体の発行は行なわないことにした。これにより、経費節減と迅速な対応が可能になり、今後の改訂回数は増えていくものと予想される。会員諸氏におかれては、お気づきの点を用語委員会までお知らせ願い、この領域に携わる医療関係者・本会会員、そして広く社会に役立つ用語集に育てていただければ幸いである。         

2008年2月16日

日本集中治療医学会用語委員会 委員長  丸山一男

○ 集中治療用語集  用語集ダウンロード(xlsファイル)

第1版発行 1992年6月25日
 用語検討委員会 
 委員長  勝屋 弘忠
 委員   小沢 友紀雄, 仁志田 博司, 平澤 博之, 吉矢 生人


第2版発行 2008年2月16日
 用語委員会 
 委員長  丸山一男
 副委員長 丸藤 哲
 委員   今中 秀光, 岡元 和文, 織田 成人, 落合 亮一, 垣花 泰之, 片山 正夫,
       木下 浩作, 田中 啓治, 土井 松幸, 原口 義座, 平山 篤志, 森ア 浩,
       平田 明美, 池松 裕子, 與良登美代

凡 例

1.用語対象範囲

1)

集中治療領域

2)

麻酔

3)

循環器内科、循環器外科

4)

脳神経外科、神経内科

5)

呼吸器科

6)

小児科

7)

外科

2.用語の選定

1)

使用頻度が高くても、一般的日常用語、一般的医学用語は除外。

2)

各専門領域については、専門学会用語集を尊重する。

3.記載法について

1)

見出し語は、Webster辞典方式<Webster’s Third New international Dictionary準拠>によりアルファベット順に配列した。(複合語は全体を1つの用語とみなして配列)

2)

複数の日本語訳がある場合は、併記し頻用される順に記載した。

3)

人名、外来語はカタカナ表示。

4)

外来語の音引きは、最近の一般的傾向に従い、3節以上の場合は省くのを原則とした。(固有名詞を除く)
 例 ペースメーカー → ペースメーカ

5)

薬品名はJAN(Japanese Accepted Names:JAN)に従う。

6)

英語は、固有名詞以外は頭文字を原則として小文字とした。

7)

複数名詞は単数名詞でのみ表示
  例 rami → ramus

4.記号について

1)

(  ):直前の語に代わって使用してよいことを意味する。

2)

〔  〕:カッコ内の語は省略してよいことを示す。

3)

< >:用語の内容の説明を示す。

4)

( = ):同義語を示す。


 

 


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